
R.K
ベリーダンスに参加してから、お肌が回復し、美容にも自然と気を使えるようになりました。体が動かしやすくなり、仕事でも無理なく楽に動けています。出逢う人やご縁が変わり、自信がついたことで人前に立つ機会も増えました。仲間ができたことがとても嬉しく、毎回楽しい時間です。講師の先生方の美しさと人生の深いお話にも心を動かされています。

R.K
自分がアトピーであることを周りの人に気遣ってもらってもいいんだって思えるようになった。そういうことはお涙ちょうだい的の印象を与えるかと思って、今までは口に出せないでいた。
自分だけじゃなく、みんなそれぞれの悩みを抱えていることを知った。それぞれが自分の気持ちを正直に言葉に出して、それぞれ抱えている背景を応援しあえばいいんだということが分かった。
アトピーに関わらず、みんなで応援しあっていきたい。
カメリアホールでのステージでは、アレルギーのことあまりわからない人たちに、私たちの思いを伝えられてよかったと思う。私たちはこういう思い(自分が楽しんでいる様子を誰かに見てもらうことで自分も楽しいし、誰かの希望となるということ)でやっているんだって言えたことが大きかった。

H.Y
こんな人生になるとは思っていなかった。
発表会があることでスイッチが入った。練習に気合が入ることでさらに楽しくなった。
惟(かんながら:偽りなく素直に生きること)という言葉があるように、心のままに従って楽しいことを重ねていくことは大切だと思う。

K.N
アトピーとかアレルギーの人たちの場だということが前提にあるから、安心して気兼ねなく肌を出すことができたことがありがたかった。普通のグループではできないことだと思うからうれしかった。
伊香保の成果発表会では、みんなで一つのものを作り上げていく楽しさを知った。
カメリアホールでは、たくさんのお客さんを前にして、こんな舞台に立っていることがうれしくて、感激しながら泣きそうになるのをこらえながら踊った。エネルギーをスパークさせる機会なんてなかなか与えられるものじゃないけど、そういうものは自分で取りに行くことだとも思う。

K.N
正しく踊ることはできるけど、それだけでは見ていてつまらない。もっと、魅力的に楽しく気持ちよく踊りたい。先生と同じように踊っているつもりなのに、全然できていない自分が悔しい。そんなことを感じる自分を発見して驚いている。

S.Y
私たちだって当然、綺麗な格好して華やかな経験したいよね。周りに臆することなく、ありのままを受け止めてくれる場所、自分を分かってくれてる人がいるということが何より安心です。安心な場所が一つ二つあると、他にも挑戦しようという気持ちになってくる。ここで自信をつけることができたら、もっと大きなことにも挑戦できるようになるんじゃないかな。

M.K
はじめてのことで、ちゃんとできるかとても不安だったけどたくさん練習をして楽しかった。
知らない人たちとの交流もできた。
本番では、あまり緊張することなく最高の笑顔でのびのび踊れた。家族がみんな応援に来てくれてとてもうれしかった。